空飛ぶ火鉢vol.1 2017年晩春号 絶賛販売中!

  • 500円(内税)
今号より装いも新たに「空飛ぶ火鉢」として再スタート。火鉢クラブの野望である「火鉢カフェの設立」を目指すための計画設計と、暮らしの中に「風景」をみつけるをテーマに、時に立ち止まって考えさせる冊子でもありたいと思います。部屋で火鉢の炭火にあたっているときに感じる孤独やぬくもり、炭火を見つめていると宇宙にまで広がる想像の翼、みんなで火鉢を囲む楽しさ…など火鉢周りの風景はもちろん、都会で見つけた花鳥風月や街でのちょっとしたひとこま、本の紹介からサイエンスまでなんでもかんでもごった煮です。心に心地よい風の吹き込むような風景を発見し、火鉢的エッセンスを伝えられればと思います。表紙のイラストはメインキャラクターの「火鉢さん」です。火鉢さんが火鉢舟に乗って、火鉢的なるものを届けてくれます。ぜひ、ご一読を!

【2017年晩春号 目次】
★火鉢コレクション〜陶器の手あぶり火鉢編
★火鉢カフェへの道
 *将来、火鉢カフェをオープンするときにお手本にしたいカフェを紹介。
 *店で提供したいメニューなどを実際に作ってレシピとともに紹介。
★東京花鳥風月〜椿と桜のリレー〜皇居のお濠の春
 *東京のまだあまり知られていない草木についてのお話
★火鉢的・東京徒然草
 *上野浅草谷中根津千駄木を中心に、日々自転車で走り回っている
  身近な東京での徒然。火鉢的にどーでもいいことばっかりです(笑)
★あれも火鉢これも火鉢たぶん火鉢きっと火鉢
 *これって火鉢的?っていうこじつけコーナー
  初回は健康の素、体内の代謝を司る「体内の火鉢ミトコンドリア」
★火鉢的読書
 *火鉢的に読む「火を熾す」ジャック・ロンドン
 *夏目漱石 永日小品より「火鉢」
★イベント未来系
 *先々、火鉢クラブでやりたいイベント企画を先取り
  「空海の持ち帰った古い書体を臨書する」
  「スウェディッシュトーチをやりたい!」
★星月暦
 *次号発行までの間の新月満月、流星群、また二十四節気や雑節などの
  一覧。それぞれの詳しい内容はブログにリンク。
★「空飛ぶ火鉢」への長い道
 *空飛ぶ火鉢ができるまでに考えたことなど
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